株式会社コクシン

解体・リフォーム工事なら愛媛県松山の株式会社コクシンにお任せください。


  • 社長ブログ



 小さい頃は勉学よりも喧嘩ばっかりしてました。
 親は喧嘩で負けて帰ると、勝つまで帰ってくるなと僕を家に入れてくれないような両親でした。

 昔から個人競技が好きでした、その中でも礼儀を大切にする武道が大好きな変わった小学生でした。
 高校二年生までの7年間柔道に夢中になりました。

 長年してきた柔道から空手の道に入りました。
 父親は途中で投げ出し逃げる僕に厳しく怒りました。

 今想えば、諦めずに一つの事を成し遂げれば何らかの道が見出せる事を教育してくれたと、
 今現在で気づきました。
 始めた当時は分岐点になるとは・・・・・

 入った当時は勿論素人なので怒られる事の繰り返しでした。
 解体業者は体力的にもかなりハードな作業で、挫けそうな自分と戦う毎日でした。。

 若干22歳で空手の指導員になりました。
 当時は指導員が少ないのに門下生が25〜35名ほどいました。
 現役を引退して道場長と二人で指導員としてやってきました。
 僕が人に何を教えれるのと当時は心配していました。
 技術・礼儀など人生に何が大切かを道場長に教えて頂きました。

 長年の夢だった会社設立は孤独・孤独の日々でした。
 解体業者では一番若い親方だった為に、周りの人は相手にしてくれませんでした。
 初めて味わう孤独感は自分の力を試す大きな試練の壁になりました。
 幼少から負けず嫌いだった自分は絶対立派な会社にしてみせる事ばかり考える日々でした。

 設立をして5年間自分との戦いだった壁の会社らしく築くことができました。
 色んな事に悩み・苦労して、色んな周りの人に助けられた5年間でした。
 学歴も無い・資金も無いあるのは、負けたくない諦めたくないと思う強い気持ちでした。

 解体業者の作業は施主様(お客様)と直接触れ合う事がめったにありません。
 新しく作る作業は評価されますが無くなる作業は忘れられる事ばかりの状態です。

 自社の管理状態やサービスなどを徹底追及出来たら、お客様から直接に依頼が頂ける、
 お客様の笑顔が見れるのでは?と思い新しく営業課を立ち上げました。

 一人でも多くのお客様に認めて頂けるように、これからも日々の努力を頑張ります。

 短い自分の由来で本当に何が大切なのかハッキリは解らないが、それぞれの正論がある中で、
 自分が今現在思ったのは、人間とは一人では生きられない弱い動物だなと思いました。
 性格はそれぞれ違うが育つ環境でも変わるし、周りの力で新しく生まれ変われると思います。
 環境が変わればそれに応じて対応しようと努力する生き物ですね。

 自分の環境には小さい頃から常に道を照らしてくれる人がいたから、自分の意思を継続できたと思います。

 この感謝の気持ちを次の世代に伝えれる教育者になりたいです。



業務の流れ  会社概要  社長プロフィール  社員紹介

解体のことならコクシンへ!



採用情報
 

 


HOME | コクシンとは | 施工事例 | 会社案内 | お問い合わせ | 社員ブログ | サイトマップ | 採用情報



Copyright c 2009 株式会社コクシン.All Rights Reserved.

Android